自然公園
自然公園 自然公園


自然公園



●見どころ●
・春−桜(日本桜名所百選)
・夏−カヌー、キャンプ
・秋−紅葉(紅葉公園)
・四季を通じてハイキング
(小学生から熟年層まで)
笠置山を中心に広がる京都府立笠置山自然公園は笠置山上に1,300年の 歴史のある笠置寺と後醍醐天皇の行在所跡があり、戦前より観光地として名高いところです。
笠置寺境内にはかつて一大修験行場として栄え、今日では行場めぐりとして名をとどめる周回コースがあり、大磨崖仏を拝み、岩のトンネルをくぐる(胎内くぐり)と太鼓石、ゆるぎ石、蟻の戸渡りなど楽しめます。
一方、笠置山の麓には木津川の渓流があり、その渓谷美には圧倒されます。巨岩、奇岩、怪岩が横たわり、平静は閑静でロマンチックなたたずまいですが、一たん川が暴れ出すとその形相はきばを剥き出し、しばしば大きな災害をもたらします。


地図をクリックするとコースの詳細のページへリンクします

●入山拝観料(有料)
・大人(高校生以上)300円/人
(団体30名以上割引)
・中学生100円/人
・小学生(家族連れ)無料
・子供会70円/人
・遠足中学生50円/人
 小学生30円/人

笠置寺境内の行場めぐりコースは歩くだけで約30分の周回コースになっている。
道巾は1〜2人が並んで歩けるくらいで、結構アップダウンがある。所々に視界が広がる場所があり、木津川の上流部分と下流部分が眼下に広がる。見晴らしは良い。
コースの道中には見どころが沢山あり、変化に富み、歴史の重みを知る。小学生から熟年層まで無理なく楽しめるコースである。(約1時間から1時間30分はほしい)。


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